中国骨董品の高価買取を狙うならアジアアートギャラリーへ!!

近年、古い時代に中国で作られた中国骨董品が、日本国内で数多くの高価買取実績を生み出しています。もし、中国骨董品の高価買取を狙うなら、専門買取店のアジアアートギャラリーはお勧めです。ここでは、現在の中国骨董品の需要と共に、アジアアートギャラリーでの高価買取についてお届けします。

現代の中国美術品の骨董買取市場の需要とは?

中国骨董の歴史は青銅器時代から

中国骨董の歴史と言うのは、紀元前1000年余りの青銅器時代にまで遡ります。柔軟に外来文化を取り入れつつ、中国独自の品物として発展を遂げてきています。およそ7世紀~10世紀頃の唐時代の骨董では、特に、陶磁器や漆器に中国ならではの特色が見受けられます。なので、主に西アジアやヨーロッパからの文化や芸術が取り入れられており、数多くの異国情緒漂う骨董作品が残っています。

中国陶芸全盛期の12世紀の宋時代

12世紀の宋時代は、中国陶芸全盛期を迎えており、多くの窯元が鎬を削っていた時代です。落ち着いた風格が漂い芸術的な洗練さを持った陶磁器は、当時は貴族から強い支持を集めており、その作品の多くは現在も買取価格で取引がされています。
そして、13世紀~16世紀の元・明・清時代では、西アジアの宗教の影響を受けて、陶磁器でも国際色豊かな品物が多く流行し始めます。従来の洗練された骨董の雰囲気は残しながら、朱や金などを使用した豪華絢爛な陶磁器も多く作られています。また、皿や壷などの陶磁器はもちろん、人形の置物や椅子など、広い分野において骨董が作られた時代でもあります。

17世紀から近代に至るまでの陶磁器の文化

17世紀から近代までは、清時代に作られていた陶磁器文化を引き継ぎつつ、チベットの密教文化に影響された骨董が数多く作られています。観音・菩薩・曼荼羅なども陶器や金属を用いて作られており、骨董品でも宗教的意味合いの強い骨董が主流となっていた時代です。中国骨董と言うのは、その時代によって外来文化や宗教に影響を受けながら、大きく変容し続けてきた品物です。日本国内をはじめ、最近では、海外の熱心な骨董コレクターからも中国美術品である骨董品は注目されています。現在、骨董買取市場は賑わいをみせており、一定の需要があります。

国内の中国骨董品に高値が付く理由とは?

中国骨董品の持出禁止で、日本国内でも中国骨董品の流通量は少なくなっています。つまり、現在、国内にある中国骨董品と言うのは、それだけ希少価値が上がっています。なので、もし家に眠っている中国骨董品がある場合には、高価買取してもらえるチャンスがあります。
主な中国骨董品には、陶磁器、絵画、象牙、刀などが挙げられます。自分の家に該当する骨董品がないか一度探してみたり、昔中国に行っていた親族がいる場合は、中国骨董品が自宅に眠っていたりする可能性が高いです。中国では贋作も出回っているので、偽物の可能性も少なからずあります。なので、買取してもらう場合は、必ず買取業者の専門鑑定士に鑑定してもらうのがお勧めです。
もし、家に眠っていた品物が中国の骨董品に該当した場合、それはとても希少価値の高いお宝です。しかし、業者の中には、鑑定士を装い品物を騙し取る悪質業者もいます。なので、買取査定は信用できる買取店を選ぶ事が大切です。また、安心できる鑑定士でも、刻印で本人の作品と分かる方もいれば、中には判断できない方もいます。刻印以外で作家が誰を示す者なのかが分かる情報が残っていると鑑定に有利なので、見つかった場合には査定する鑑定士に渡す事を忘れないで下さいね。

アジアアートギャラリーが支持されている理由とは?

① 中国美術品に関しての鑑定力に自信がある

中国美術品や骨董品を鑑定するノウハウがある

日本の美術商や骨董商で、正しく中国美術品や骨董品を鑑定できる業者は中々いないのが現状です。中国美術品や骨董品を鑑定する上で、鑑定に参考となる情報は大体中国語記載です。少しは日本語記載の情報もありますが、幅広い種類の中国美術品や骨董品を鑑定するには、情報が少なすぎます。また、中国語を理解できる業者も少ないので、結果、中国の美術品や骨董品を正しく鑑定できない事が多いのです。よくHPなどで「中国美術品の鑑定士在籍」と掲載している業者もいますが、鑑定力に疑問がある業者は少なくありません。アジアアートギャラリーには、中国美術品に詳しい鑑定士が複数在籍しており、中国美術品や骨董品を鑑定するノウハウを豊富に持っており、正しく品物を評価し高価買取させて頂いております。

鑑定力の無い業者に依頼した場合

鑑定力の無い業者に買取依頼した場合、業者は正しく品物の価格を評価する事ができず、業者が絶対損しない為に安価買取されてしまいます。そして、その買い取った品物を業者専用売買市場に出品する事で、売買市場に来ている業者によって適正価格で落札します。なので、鑑定力の無い業者は安価買取した品物を、業者市場に売却する際の差額で儲けています。しかし、鑑定力のある業者で買取してもらえば、始めから適正価格で品物を売却する事ができます。

② 自社で中国への販売ルートを持っている

中国美術品や骨董品を高値で売却するには、鑑定力がある事に加えて、業者自身で中国への販売ルートも持っている事も重要なポイントです。10年程前から中国美術品や骨董品は価格上昇していますが、最終的な買い手は大体が中国人コレクターです。日本国内にもコレクターは存在しますが、圧倒的な高値で中国人コレクターの方が品物を購入してくれます。なので、高く売却する為には、買取依頼した業者が中国への販売ルートを持っている事が大切なのです。
例えば、中国人コレクターが多数参加する中国美術品のオークションを運営していたり、中国企業経営者や有名美術館との多数な取引実績があったり、そう言った点も買取の際には注目したいポイントです。鑑定力のある業者でもそれなりの適正価格で買取してもらう事はできますが、中国への販売ルートを持っていないと、オークションに出品して売却する際に中間マージンが発生し、その分買取り価格を安くしようとします。なので、中国美術品や骨董品の高価買取には、鑑定力がある事はもちろん中国への販売ルートも持っている事が重要です。アジアアートギャラリーは、独自の中国販売ルートを持っている為、依頼者も納得の買取価格を提示させて頂いております。

③ アジアアートギャラリーでの買取メリットのまとめ

アジアアートギャラリーにはしっかりその場でものを見れる信頼できる鑑定士がいる。テレビでも活躍している。多くの買取チェーン店などでは、ものを見れる人が限られているため、多くはバックヤードにものをもっていって、スカイプやLINEで画像を送って鑑定士に見てもらい、お客さんに伝えているだけのことが多い。目利きの自信がないものは損をしないように安く見積もられることが多い。アジアアートギャラリーの鑑定士は経験豊富な鑑定士がおり、値付けに自信をもっているため、高く買い取ってもらえる。

まとめ

中国骨董品は需要が高く、査定も高額になる事は珍しい事ではありません。100万円単位の高価買取が提示される事もあります。なので、もし、中国骨董品が複数ある場合、総額1000万円超も予想されます。だからこそ、様々な骨董品の目利きに長けた査定士に査定してもらう事が大切です。骨董品は一見すると無価値に見えても、数百万円を超える買取価格になる品物も沢山あります。査定士の経験と知識が無いと、品物の本来の価値を見抜く事はできません。アジアアートギャラリーでは、様々な骨董品の価値を見抜き、価値に見合った価格での買取実績が多数あります。骨董品の売却査定は無料なので、是非、気軽に問い合わせしてみて下さいね。